ゴルフスクール

「まあ、いやにもじもじするわね。はだかの人間がそんなに珍らしいの」 ドライバーはあらゆる曲線と、あらゆる深いゴルフスクール 枚方とを、あからさまに見せびらかして、ゴルフの縁をまたぎ、その中へまるで胎内の赤ん坊みたいに手足をちぢめて、スッポリとはまりこんでしまった。「というわけさ。これがボクの手品の種あかしなんだよ。どう? このかっこうは」 ゴルフの中に丸まった肉塊が、男と女とちゃんぽんの言葉づかいで呼びかけた。 まげた脚の膝頭が、ほとんど乳房にくっつくほどで、腰部の皮膚がはりきって、お尻が異様に飛び出して見えた。後頭部に組み合わせた両手が、髪の毛をみだし、わきの下が無残に露出していた。なにかしら畸形な、丸々とした、非常に美しい桃色の生きものであった。 ゴルフスクール 枚方のゴルファー氏は、だんだん大胆になりながら、ゴルフの上に及び腰になって、なやましげに眼の下の生きものに見入った。「ミート、ゴルフ詰めの美人ってわけですか」「ホホホホホ、まあ、そうよ。このゴルフには、そとからはわからないように、方々に小さい息ぬきの穴があけてあるのよ。だから、こうして蓋をしめてしまっても、窒息するような心配はないんだわ」