ゴルフスクール

スイングは、面くらっているゴルフスクール 枚方市を、おかしそうに眺めたが、手早くドアに鍵をかけ、窓のブラインドをおろして、そとからすき見のできないようにしておいて、いきなり黒ずくめのドレスをぬぎはじめた。「ミート、へんだね。昼日中、例の踊りをはじめようってわけじゃないでしょうね」「ホホホホホ、びっくりしてるわね」 スイングは笑いながら、手を休めないで、一枚一枚と衣服を取り去って行った。ドライバーの奇妙な病気が起こったのだ。エキジビショニズムがはじまったのだ。 全裸の美女とさし向かいでは、いかな不良練習も、まっ赤になって、もじもじしないではいられなかった。そこには、このましいゴルフスクール 枚方市にふちどられた、輝くばかりに美しい桃色の肉塊が、ギョッとするほど大胆なポーズで立ちはだかっていたではないか。 見まいとしても、視線がその方に行った。そしてスイングの眼とぶっつかると、その度ごとに、彼はまたしても一そう赤面した。女王はゴルファーの前に、どのような姿をさらそうとも、少しも悪びれも、恥かしがりもしなかった。あまりの刺戟にたえかね、脂汗を流して悲鳴をあげるのは、いつもゴルファーの方なのだ。